ペニーオークションに未来はあるのか?

ハッキリと言おう、ペニーオークションサイトに未来は無い。
一時のノリと流行のお陰で話題にはなったものの、基本手的に日本人の性質はヒートとコールドを兼ね備えたハイブリッドな珍しもの好きなだけのタイプが多いため、メディアで一時取り沙汰されたブームというものはあっという間に過ぎ去っていくためブームも完全に下火となったペニーオークションにおいてはこれから先、もう一度息を吹き返す事はまず無いと考えていいだろう。

しかしそんな「恐らくいままではこうだったからコレからもこうなるだろう」的な事を言われてもいまいちピーーンとこないハズだと思われるので何故にどうしてペニーオークションサイトが今後この先、どうにもならなくなるのかをある程度道筋たてて説明してやるから、ありがたく見るといい。
まず基本手的にペニーオークションサイトにはペニーオークションサイトを利用するために訪れる人間がある一定数必要になる、そして何より難しいのがコレをどうやって日々確保するかという事である。言わなくてもご存知の通り、ペニーオークション系のサイトは一度話題になってからまるで雨の日の後に生えてきたタケノコのようにワラワラと一日数十サイトの勢いでドンドンと量産されていった結果もたらされたのは、受容と供給のバランス崩壊であり、一部のマスゴミに踊らされた情弱のユーザーが手頃なペニーオークションサイトを求めている所にBOTで荒稼ぎをしてやろうと悪巧みしているペニーオークションサイトの業者が大量になだれ込んだため、ユーザー層は薄くなり、結果的にはまともに運営すればするだけ赤字という残念な結果になり次々と撤退を余儀なくされたのである。

以上のことからも解る通り、本当に利益を出そうと思ったのなら、ペニーオークションサイトがどわっと話題になる前からそこそこのポジションを位置したまま運営している必要があったと言えるだろう、そして多くのペニーオークション業者が陥りやすい罠だがペニーオークションサイトはコインとBOTによる値段操作で大儲けできると思うだろうが、実際にはそこに至るまでの投資額を考えると、実はそんなに利益は出てもいないし、高くないのだ。その結果ペニーオークションサイトがどうなるかは、今更言う必要もないだろう、当然ペニーオークションサイトは閉鎖するしかない、ペニーオークションサイトのガワデザインを変えたところで中身の運営もシステムも一緒なので、見る人がサイトを見れば一発で一目瞭然と言えるだろう。